日常のふとしたギモン(疑問)

エアコンの冷房 つけっぱなしとスイッチONOFF 電気代の節約はどっち?

エアコン

エアコンの冷房 つけっぱなしとスイッチONOFF 電気代の節約はどっち?

 

太陽

 

暑い夏ですね!!今年の夏は猛暑で例年以上に熱中症には注意が必要です。

わたしも暑い日はエアコンの冷房をガンガンにきかせています!笑

 

先月も暑かったので冷房フル稼働したせいで電気代がヤバいことになってました;;

そこでふと気になったのですが、エアコンの冷房は”つけっぱなし”と”1回1回オンオフ”、どちらが電気代の節約になるのでしょうか?

もしかするとこまめにスイッチONOFFにしたら節約効果がうまれるのでは・・・!?

エアコン冷房 電気代のかかり方

結論からいうと、エアコンは設定温度にするまでの過程で電気代がかさむため、一般的には”つけっぱなし”の方が電気代は安くなると言われています。ただしそれは不在時間と外気温との温度差の条件があってこそです。

  • 昼間の場合
    外気温と室内の温度差が夜間と比べて大きいため、
    不在時間30分以内ならば、つけっぱなしの方が節約効果はうまれやすい。
    不在時間30分以上ならば、電源オンオフの方が節約効果はうまれやすい。
  • 夜間の場合
    外気温と室内の温度差が昼間と比べて小さいため、
    つけっぱなしの方が若干節約効果はうまれやすいものの、電源オンオフと比べて大きな差はない。

冷房効果を高めるために

エアコン冷房の効果をより高めるためには、以下の手段が効果的です。

空気を対流させよう!

扇風機やサーキュレータを使うことで空気が対流し、冷房効果が高まります。冷たい風は部屋の下にたまる性質があるので上に向けて配置すれば風を循環させることができます。

日よけグッズの活用

カーテン、すだれ、よしずなどを使い、外からの直射日光を和らげるような対策をすると部屋の温度を上げづらくすることができます。

(おまけ)エアコン暖房 電気代のかかり方

ちなみに暖房の方はどうでしょうか?

基本的には夏と同じ考え方ですが、冷房を使う夏と比べて、暖房を使う冬の方が電気代はかさみやすい傾向があります。エアコンは外の空気を設定温度へと変換するため、外気温と室内の気温の温度差が大きい冬の方が電気代は高くなりやすいのです。

・夏、設定温度(25℃)まで室内気温を下げる場合
室温を30℃~35℃とすると、エアコンは5℃~10℃室温を下げなくてはならない。
・冬、設定温度(25℃)まで室内気温を上げる場合室温を0℃~5℃とすると、エアコンは20℃~25℃室温を上げなくてはならない。

部屋の温度

エネチェンジ – エアコン暖房の適正温度は?より引用(https://enechange.jp/articles/air-conditioner-heating

 

まとめ

エアコン冷房は”つけっぱなし”と”スイッチONOFF”、どちらが電気代節約・お得なのかは、使用環境と不在時間の長さによって答えが変わります

ただ一般的に暑さがピークの昼間の時間帯では、冷房はつけっぱなしの方が電気代の節約になる傾向があります!

皆さん電気は上手に使ってどうか快適ライフをお過ごしてください!!
くれぐれも熱中症にはお気をつけて・・・